ゆき乃恵・八王子芸者とは

About us

親しみやすい

地域の架け橋

新人の育成に始まり、文化の発信、芸者としての活動のほかに、

地域と育んできた親しみやすい「存在」が八王子芸者の魅力です。

地域の企業PR、文化交流はもちろんのこと、仮装行事や女子会での交流

など、八王子という街と深く関わり発信する存在が八王子芸者であります。

八王子に咲く、和の華。伝統を今に、心に舞う。
「八王子ゆき乃恵」は、八王子の花街文化を継承し、その美と心を現代に伝える芸者衆です。 舞や唄、三味線など、日本伝統の芸を磨きながら、お座敷はもちろん、地域行事や観光イベントにも参加し、和の魅力を発信しています。 かつての花柳界の情緒を今に甦らせ、八王子の街に華やぎとぬくもりを添える存在として、多くの方に親しまれています。

ゆきの恵の歴史

History
平成13年
八王子で二十年ぶりに置屋ゆき乃恵「開業」
15年
全国花街伝統技芸芸術祭(京都)に参加
八王子まつり「宵宮の舞」開始
16年
中町公園にて「初春の舞」開始、「おわら風の盆in八王子」に芸者衆が参加
18年
30年ぶりに節分の仮装行事「お化け」が復活
20年
オーストラリア・カウラ市での桜祭りと戦没者合同慰霊祭に参加 (東海大学管生高校創立二十五周年記念事業)
21年
ハワイ・ホノルルフェスティバル参加(環太平洋文化交流促進事業)
22年
上海万博参加
24年
八王子まつりで手古舞と木遣りが復活
オペラ「蝶々夫人」(西本智実芸術監督)の舞台に出演
26年
第一回八王子をどり開催
27年
八王子花街を舞台のドラマNHK BSプレミアム「ウェストサイド物語」放映
ゆき乃恵が舞台となる。芸者衆も出演。
28年
ドイツ映画「フクシマ・モナムール」に出演
29年
第二回八王子をどり開催(市政百周年記念公演)
令和2年
第三回八王子をどり開催
東京で初めて八王子が日本遺産「霊気満山高尾山〜人々の祈りが紡ぐ桑都物語〜」に認定される。
八王子芸者衆が重要構成文化財の一つとして認定される。